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しゅーりょー。

本日。
一足先に、一切のお勉強を終了させました。

明日も受験がある方、高校受験組は頑張ってください。

というわけで、お受験レポ。

どこを受けたのかは言いませんので、わかる人だけ見てくれれば良いでしょう。


試験開始。

どうせ、100分もあれば十分解き終わるだろうと思って
最初の5分間何もしないで深呼吸や瞑想してました。

これが大きな誤りでした。

第一問。
大き目問題が4つ。
全範囲の集合みたいな感じ。
その中に小問がちょこちょこ入ってる感じ。

論述による説明問題が多かった気がします。
その前に計算問題をあきらめて有機化学へ。


第二問
有機化学に関する問題が3題。
メタン、エタン、ベンゼン、エチレン、アセチレンなどの基本を確認する問題。

構造決定。
分子量60で構造異性体にエステルがある時点で酢酸に確定。
しかし、計算問題で分子式を出さないといけないので
適当にそれっぽい式を出して、1:2:1とかやって解決。

油脂の問題。
けん化かが出ない分時間の省略。
その代わり、分子の確定が出来ない分
C_57H_102O_6(かな?)とかって書かないといけなかったのが面倒。

おそらく全部出来たはず…。

第三問
平衡、反応速度に関する問題が3つ。
1つ目は平衡の計算。
数値が当たってるかが不安です。

2つ目はルシャトリエの原理による、
アンモニアの精製は発熱か吸熱かという問題。
直前にハーバー法の応用ってところを見ていたので
発熱ということ自体は分かっていました。的中。


3つ目は反応経路の問題。
ひとつは熱による活性化状態の差
触媒の役目
鉄くぎとカイロの違い。
なぜ鉄くぎの発熱は利用できなくて、カイロの発熱は利用できるのか?みたいな。
直前が触媒の問題じゃなかったら、かなり難問では?と思います。
まぁ、要は反応が起こりやすいから、何ですけど。


総評。
きつい。

見直しまで含めて、145分フルで使いました。
中途半端な基本知識問題を除けば
東北大で出されても遜色ない問題が並んだ気がしないでもないです。

個人的には、溶解度積を出して欲しかったなぁ…、と。

ま、どうなるかは分かりませんが、難しかっただけにヤナヨカーンはぬぐえません。
しかし、調子に乗るわけではありませんが
僕でギリギリ全部に目を通せた、となると
計算問題で捨てる問題がいくつかあったはずです。
全部目を通しただけでアドバンテージがあると思っていますが…。

ま、結果待ちで。

二浪フラグは今のところない。

追記は音ゲー。
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【2009/02/26 01:45】 | pop'n | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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